復縁を呼び込む生き方とは

このブログでは、復縁するために「こんなことした方がいいよ」とか「こんなことしたら駄目だよ」みたいな話を多くしてきました。

 

でも今日は、復縁に焦点を絞った話でなく、復縁を呼び込む生き方についてお話したいと思うんです。

 

というのも、私が思う復縁できない人、復縁が難しい人というのは、復縁にばかり目を向けすぎて、周りが見えなくなり、本当の自分を見失うことだと思うんです。

 

根本として必要なのは、

 

まず自分をしっかり持つこと。

そして楽しく生きる努力をすること。

そして人から愛されるには、自分から多くの人を愛し大切に思うこと。

 

だと思うんですよね。

 

そこで今日は、もっと楽に生きてみよう!楽しく生きてみよう!についてお話したいと思うのです。

 

少し復縁とは離れた話に感じるかもしれませんが、そのように生きていると自然と幸せが寄ってきたり、なぜか良いことがたくさん起こったり、復縁が勝手に訪れることにも繋がったりするものです。

 

今日はそんな内容で進めてみたいと思います。

 

 あなたの座右の銘は?

 

皆さんは、座右の銘ってありますか?

「自分はこうでありたい」ちといような生きてく上での指針みたいなもの。

 私にはここ15年くらい座右の銘にしている言葉があります。

それが、

 

「高杉晋作 伊勢谷友介」の画像検索結果

 

これは、奇兵隊を創設し長州藩を倒幕に向かわせたとされている尊皇攘夷の志士、高杉晋作の辞世の句であります。

 

この言葉、

こんなつまんない世の中だけど、俺が面白くしてやるぜよ!!

って解釈でいいんだと思うんですが、私自身も常にそうでありたいなと考えてるんです。

実際なかなか難しいですけどね。

私、今まで生きてきて、実はあまり不平不満を言ったりストレスを抱えることってホントになかったんです。

自分で言うのもなんなんですが、その点だけはいい性格してるなと自分でも思うんです。

はたから見れば「何も考えてないバカ」とも取れるんですが。

 

今まで色んな仕事をさせてもらいましたが、どの仕事に対しても不平不満は持つことは少なかった。

自分に対しては不平不満だらけではありましたが。

今まで色んな人と出会いお付き合いさせてもらいましたが、あまり人に対する不満や嫌いになることはなかった。

嫌われることは沢山あったかもしれないが。

とにかく仕事がどうこう人がどうこうでなく、自分はどうなんだと問いかける。

仕事が面白くないのではない、自分が面白くない人間なんだ。

この人のことは好きになれない、あの人とは人間的に合わない・・・自分がつまらん人間なだけなんだ。

そう思うとストレスなんて溜まんないんですよ。

自分に対しては色んな葛藤や腹立たしさは持ちますけどね。

人ってなぜストレスを抱えたり、悩み苦しんだりするんでしょう。

「人の不幸の80%は、他人との比較でうまれる」

正にこの言葉通り、他人と常に比較して生きているからストレスや悩みが生まれると思うんです。

人と比較したり何かと比べたりするから、仕事に対して不満を持ったり、人に対して嫌悪感を抱いたりするんでしょうね。

皆さんも今日から他人と比べて生きてくのを止めにしたらどうでしょう。

比較するのは、自分自信だけにしたらどうでしょう。

今日の自分は、昨日の自分と比較する。

明日の自分は、今日の自分と比較する。

そうすれば、高杉晋作の言葉を借りると、

「つまんない仕事だけど、俺が面白おかしくしてやるぜ」

「好きになれん奴ばっかだけど、俺から好きになってやるぜ」

ってなるのではないでしょうか。

復縁したい相手だけでなく、多くの人を好きになろう

 

ちなみに私、嫌いな人が嫌いでなくなる方法を知ってるんです。

それは、

相手に近づき、

ギュっと抱きしめ、

「お前の事、ほんま好っきやねん!」

って3回言う。

これだけです。

あ、いきなり異性にこんなことしたら逮捕されますからね(笑)

自分の本意ではないでしょうが、口に出して「あなたが好き」と言う。

体全体で好意を表す。

そうすれば、相手もあなたを嫌いでなくなる。

人は好意をもたれる人に対しては、嫌いにはなれない。

態度に表し口に出して言うとその通りになっていくんです。

これ、本当にそうなるんで。

人間関係に悩んでる人は、騙されたと思って嫌いな人全員にやってあげて下さい。

絶対に心に変化が生まれますから。

人を変えるんではないんです。

自分が変わるんです。

高杉晋作の辞世の句には続きがあります。

面白き事もなき世を面白く 

    すみなすものは心なりけり

面白くない世の中を面白くしていこうではないか

それを決めるのは、自分の心の持ち方次第なんだ

とね。

「高杉晋作 龍馬伝」の画像検索結果

後悔しない生き方を

 

最後に、こんな話を聞いたこともあります。

人は、死ぬ前に何を後悔することが多いのか?

それは、

「あー、財産残したまんまだった。使いきっておけば良かった」

でもなく、

「あー、あの時あの仕事での失敗がなかったらなぁ。もっと人生変わってたのに」

でもなく、

「あー、もっとおもしろ可笑しく生きてればよかった」

って後悔するようなんです。

さて、そんな縁の助も実は40歳になりました。

人生80年、丁度折り返し地点に来てしまいました。

残りの40年、おもしろおかしく生きていくのは自分次第。

つまらなくしてしまうのも自分次第。

人生の終わりがいつ来ても、

「あー色々あってメチャクチャやったけど、ホンマおもろい人生やったなぁ」

って思いたいですからね。

 復縁を目指す人も、とにかく思いつめたり卑屈にネガティブに生きるのをやめて、とにかく楽しく可笑しく生きることが復縁への近道になるかもしれません。

復縁を呼び込む生き方だと思うのです。

 

 

とりあえず今日一日、めっちゃ面白い一日にしてやりましょうよ^^

 

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