自責の念。相手を守る気持ち

今年最も話題になった女性と言っても過言ではないこの人。
元政策秘書への「このハゲ~!」「違うだろ~!」などの暴言・暴行疑惑で自民党を離党し、埼玉県警から事情聴取を受けた豊田真由子議員(42)。

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さすがに流行語大賞受賞とまではいきませんでしたね。

最近ではTVを付ければ取り上げられている話題は「不倫」ばかり。
そしてその謝罪会見が多く報道されていますよね。

謝罪会見を見ていると、本当に謝る気があるのかとさえ感じるものもあります。
豊田議員もしかりです。
謝りたいのか釈明したいのか分からない。
視聴者としては、何か釈然としないんですよね。

復縁でも同じことが言えるでしょう。

先日、このブログでも取り上げたコウメ太夫さんのように、この期に及んで相手の方への不満を口にするといった自分を釈明するような言動は絶対にしてはいけません。

まずは100%自分に非があるという事を伝え、潔く謝ること。
そして今後はどのように取り組んでいくかをハッキリと伝えること。

これは不倫、パワハラ、復縁に限らず言えることではないでしょうか。

話は豊田議員に戻ります。
豊田議員は事前の取材では、秘書の方に言い放った暴言に対し「あんな事を言ったなんて、あの時はどうかしてた」と話しました。

「豊田議員」の画像検索結果

これに関して言えば、私は「どうかしてたんだと思う」と言ってる今のあなたがどうかしてるのではないかと感じるのです。

私自身、この問題を知るまでは豊田議員については何も知りませんでした。
すごく精力的に活動されてた方のようで、すごく地元の方からも信頼されていたと聞きます。

しかし、人って窮地に立たされたときに初めて本音や本性が明かされるのです。
そこで逃げようと言い逃れする人は、恐らく恋愛だけでなく仕事においてもプライベートにおいても何処かで「他責」の気持ちがあると思うのです。
他責とは自責の反対です。

まず復縁を目指す人がすべきことは、自責の気持ちで自分を見つめ直し、改善することが必要なのです。

「ああ、また自己改善かよ」
どの復縁サイトや復縁ブログを見ても、通り一遍等に自己改善という文字が出てきます。

自己改善と思うと何かつらく厳しいイメージに感じるかもしれませんが、自己成長のためと考えたらどうでしょう。

普段何気なく過ごしていたら気付くことはなかった自分の欠点や弱さ。
お相手様との別れによって気付くことができたのですから、ついてると考えてみるのはどうでしょう。

真剣に復縁を考えている皆さんは20代~40代の方がほとんどです。

まだまだ先の長い人生、好きだった人との別れをキッカケにより自分を成長させる絶好の機会をもらえたと考え、前向きに進んでいただきたいと思うのです。

 

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