復縁には心のブレーキが必要です。

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私が今まで担当した依頼者様の中には、着実に復縁へ近づいている人もいれば、相談に来た日からほとんど進歩されてない方もいらっしゃいます。

前者の方は、恐らくあと1ヶ月もしない内にお相手とコンタクトを取る形になるでしょう。
後者の方は、あと何ヶ月冷却期間を設ければよいのか予想ができません。

 

なぜこのような違いがでてくるのでしょう。
復縁に向けて先に進めない人の特徴を考えてみたいと思います。

 

相手のことばかり気になって何も手に付かない

復縁に向けた行動が進まない方の決まって言うセリフがこれです。
はい、ただの言い訳です。

あなたが原因で別れになったにも関わらず、未だにそんな甘えた考えを持っている人がいるのです。
相手が100万分の1くらいの確率であなたに好意を持ち直してくれるのを待っているのでしょうか。

 

気にしても考えても振られたという現実と別れているという現状を変えることはできません。
最も無駄な時間というのは、変えられないものに費やす時間です。

 

私達は日々依頼者様と電話やLINEでサポートしたりアドバイスを行っています。
その中には、「彼に会いたい」「夫に会いたい」と口癖のように話される方がいらっしゃいます。
もう今や彼や夫ではありません。元彼であり元夫となった今、あなたには無関係の利害のない第三者となっているのです。

つまりそういった口癖の人は、自分本位にしか考えられない、恐らく自分で自分のことが大好きな勘違いしている方なのでしょう。

 

まず必要なことは、一旦頭の中から別れた相手のことを忘れる努力をしなければなりません。

そんなこと言われても無理、不可能だと考えるならこのまま一生別れた相手の事を思い縋って過ごす以外ないでしょう。

 

今生の別れでない以上、復縁する可能性は必ずあります。
今すべきことは何なのかを考え、簡単ではないですが起こった出来事や別れた相手のことを一旦忘却する努力が必要なのです。

 

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相手の気を引こうと連絡したがる人

冷却期間中、自己改善に取り組んでいる最中にも相手と執拗に連絡を取りたがる人もいます。

旅行に行ったら相手に渡すお土産を買ってきてみたり、相手が病気にかかるとお見舞いを理由に会いに行こうとしたり、あの手この手で相手に近付こうとしたり連絡を取ろうとする人。
自己中心的な考えでもあり、お節介にも程があります。

相手の気持ちを考えない、引くこともできない恋愛が苦手な人なのでしょう。

そんな人も現実を受け入れることがまず必要です。

相手からするとあなたは恋人でも友達でもありません。
ハッキリ言うなら友達以下、嫌いになられたのなら何の関わりない人よりも下の存在であると理解する必要があります。

そんな人からお土産をもらって喜ぶと思いますか?
そんな人が急にお見舞いに来たとして素直にありがとうと思えますか?

もちろん感謝されることはあっても、それがきっかけであなたに気持ちが戻ることなんてないのです。

あなたが相手の気持ちを考えない行動をすればするほど、相手はあなたからより遠くへ気持ちが離れてしまうのです。

相手といかに連絡を取ろうか、どういう理由なら相手と会うことができるか、そんなことを考えている時間は本当に無駄です。
そんな時間は、しっかり自己改善と自己成長のための時間に使うべきなのです。

変えられないもの、それは他人と過去。
変えれるもの、それは自分と未来。

そのことを十分に理解していただきたいのです。

 

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感情のブレーキが効かない人へ

別れるという現実を受け入れることは本当につらいことです。
それまでが幸せであったなら尚更です。

私の考える復縁サポートとは、復縁までの道標をアドバイスしたり応援するだけでなく、依頼者様が間違った考え方や間違った行動を取ろうとしたときのブレーキの役割を担っているとも考えています。

ブレーキといっても目一杯踏み込むのではなく、なぜそのような行動がよくないのか、なぜそのような感情を持ってはいけないのか、理解できまで理由や根拠を伝え、できるだけゆっくり依頼者様の心にブレーキを掛けるよう心がけています。

そして自分自身で心のブレーキを掛けることができるようになってこそ復縁が見えてくるのです。

復縁とは険しい急な上り坂です。気を抜けば後ろへと転がり落ちていくような上り坂です。
復縁を目指す皆さんが持っているフットブレーキと私たちが持つサイドブレーキ、両方のブレーキを駆使しながら復縁という山を乗り越えていきましょう。

 

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