復縁には「心のゆとり」が必要

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ちなみに私、20数年前は高校球児だったんです。
地方大会では、智辯和歌山に負けて甲子園出場の夢は叶わなかったのですが。

そんな私の高校、今では野球は強くないのですが、100年以上の歴史ある高校なので甲子園の常連と言われる高校と多く親交があったんですね。

その内のひとつに石川県の星稜高校とは毎年練習試合をするほど交友関係は深かったんです。
星稜高校と言えば、松井秀喜さん、本田圭佑さんの出身校なのでご存知の方も多いと思います。

ある年、石川県に遠征へ行った時の話なのですが、星稜高校のグランドには部員の誰もが目に付く場所にこんな格言が貼ってあったんです。

 

心が変われば行動が変わる 
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる

 

聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。

私も星稜高校で拝見して以来、いつも頭の中にある教訓となったんですよね。

この格言、よくよく調べてみるとウィリアム・ジェームズ という心理学者の言葉みたいですね。

運命を変えるためには、まず心を変える必要があるということですよね。

 

ならば、復縁によって幸せな運命を得るためには、まず心の持ち方から変えていかなければならないということでしょうか。

そして正しい心を持つためには、心に「ゆとり」が必要不可欠だと思うんです。
のんべんだらりするという意味ではなく、「心のゆとり」「心の余裕」がまず必要になります。

復縁において、お金や時間のゆとりが不十分でもなんとかできますが、「心のゆとり」は絶対に必要であると思うんです。

心にゆとりがない状態で復縁を考えた人の行動は、より復縁を遠ざける危険を秘めています。

「俺にはお前だけだ!お願いだ。やり直してくれ!」と一方的に復縁を迫ってみたり、

相手の気持ちを考えないで突然会いに行ったり、

相手に好きな相手や新しい恋人が出来たのではないかと頭の中が常に不安で満たされてしまったり、

心にゆとりのない状態で復縁を思いつめると、負の行動を引き起こし、ネガティブな感情に包まれてしまうのです。

それは結果として、復縁したい相手の心をより遠ざけることとなってしまうのです。

復縁を考えるならば、どんなに相手を愛していたとしても、まず心にゆとりを持つことを意識しましょう。

心にゆとりがあれば、冷静に良い判断ができます。

心にゆとりがあれば、相手の気持ちを汲み取る事ができます。

心にゆとりがあれば、素直に人の意見を聞き入れることもできます。

心のゆとりは、復縁率を高めるのにも必要な要素です。

あの手この手で復縁する為の方法を考える前に、まず心のゆとりを持つことが先決で重要なのです。

どうやったら心にゆとりが出来るの?ってことで、次回は心にゆとりを生む方法についてお話したいと思います。

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